プロジェクトYDK(やればできる子)発足!

自主学習ノートで、ある子が「私は算数でとてもくやしい点をとって本当になさけなくて自分をせめています。算数を得意にしたい。苦手をこくふくしたい。かしこくなりたい。私は自分のことが本当になさけないと思っています。ちょっとずつでもいいから変わっ…

記憶が鮮明なうちに運動会の振り返り

うちのクラスの子どもたちが所属する白組が圧倒的な強さで勝ってしまった。どの学年の対抗競技も白が全勝という結果。去年もそんな感じで白組が勝ったんだけど、なんかそういう気のめぐりというか、運気の流れみたいなものが影響してるのかな。よくわからな…

みんなの意気込みやよし

明日はいよいよ運動会。運動会の練習も今日でようやく一段落。特に気合が入ってるのが、5年生の対抗競技であるクラス全員リレー。1学期の終わりから、練習を始めて、自主学習でバトンパスや速い走り方の研究を重ねてきた子もたくさんいる。クラスの8割方…

怒涛の運動会週間

この一週間、運動会特別時間割ということで、怒涛の日々を僕も子どもたちも送っている。6時間の授業のうち、4〜5時間が体育=運動会の練習。合宿から帰ってきてまだ間もないけど、そんなんお構いなしの怒涛の日々。2学期が始まってから《ハレ》の日がず…

冷静にクラスの状況をながめてみる

4月から約半年たった。学年の折り返し地点&大きな行事を一つ越えたということで、改めて子どもたちに今のクラスの様子はどんな感じか振り返ってもらった。結果、9割方は「学校がすごく楽しい」「教室がきれいだしみんなやさしいからほっとできる」「男女…

物語の型を教えてみた

作家の時間をやってきて感じるのは、ミニレッスンで学んだことを生かして物語を自由に書けと子どもに求めても、大多数の子どもは筆が止まってしまうということ。自由に書けと言われても困る!という状態になりがちなのだ。その際、教員はカンファランスを通…

ふりかえりと自主学習のための工夫

3泊4日の合宿からもどってきた。2学期そうそうイベントがあったけど、なんとか終了。合宿のことは後日詳しく書くとして、今日のブログはここ2日間にやったことを報告。 (1)ふりかえりの質を高めるための工夫 Tチャートを使って、よかったところ&改善…

怒涛の2学期の始まり

2学期が始まった。子どもたちにもそろそろ会いたくなっていたので、学校が始まってうれしい。夏休みは子どもと離れて過ごすので、体力的に楽な面もあるけれど、振り返りを促す体験が生まれにくいので(一人だと内省するしかない)独りよがりになりがちな気…

作家の時間のミニレッスン

もうすぐ1学期が終わってしまう。大きな反省点は、作家の時間がうまくまわらなかったこと。「書き出しの工夫」「比喩」「修正の仕方」「校正の仕方」といった、基本的なミニレッスンはしたものの、子どもたちの創作活動が加速せず、それに対して有効な手立…

深呼吸の必要

4月〜5月に比べると、子どもたちともある程度の関係性が築けたという安心感からか、自分に緊張感がなくなり無駄にテンションが高くなってきたきたように思える。具体的に言えば、子どもの言動に対して、脊椎反射的に反応しがちになっているということ。 例…

動画に完敗

今、分数の異分母同士のたし算・ひき算に子どもたちは取り組んでいます。先日、e-boardという学習コンテンツの存在をfacebookで知り、実際に学習用動画を見てみたんだけどそのわかりやすさにびっくり。自分の下手な説明なんかより学習コンテンツの動画の方が…

保護者会でエニアグラム

もうすぐ授業参観+保護者会。先月の個人面談で感じたのは、自分と異なる個性をもった子どもをどう理解し、接していけばいいかわからない親御さんが多いなあということ。確かに僕ら大人は、自分自身と同質の個性をもつ子どもを「いい子」とし、自分の子ども…

アサーションが鍵なのかも

「このクラスがもっとよくなるための課題ってなんだろう?」をお題に、子どもたちに振り返ってもらった。大別すると3つの課題が子どもたちから出た。①何かするたびにおしゃべりが多くて切り替えが苦手、②落とし物が多くて整理整頓が苦手、③言い方がきつい人…

教師の学校に行ってきた

先週末、岩瀬直樹さんと苫野一徳さんが講師の「教師の学校」の第一回目に行ってきた。自分の教員人生を振り返ってみると、自分の二大転換期があったんだけど、一回目が岩瀬ショックで二回目が苫野ショックっていうほど、自分の価値観を変えてくれたお二人な…