プロジェクトYDK(やればできる子)発足!

 

 自主学習ノートで、ある子が「私は算数でとてもくやしい点をとって本当になさけなくて自分をせめています。算数を得意にしたい。苦手をこくふくしたい。かしこくなりたい。私は自分のことが本当になさけないと思っています。ちょっとずつでもいいから変わっていきたと本気で思っています。YDKになりたい。先生、力をかしてください。」ということを書いてきた。切実さ、本気さが胸にしみた。こんなこと書かれたら、何とかしてやろうじゃないの!!という思いに火がついちゃって、スクールウォーズ山下真司ばりに最近熱くなっています。(殿的教員に程遠いですね) 

 そういう経緯もあって、最近、Project YDK(やればできる子)を発足させました。勉強に自信がない子、学力的にしんどい子たちに、とにかく結果を出してもらい自信をつけさせることが短期的目的。クラスにYDKになりたい子はたくさんいて、彼らが必要としているのは、有効な学習方略に関する情報だと思っている。基礎学力不足に対する個別的ケアも必要なんだけど、それだけでは根本的解決にはならなくて、目指すべきは、彼らを自律した学習者にすること。だから、学級通信で、学習方略に関する記事を連載しようと思う。具体的には、今年度になってから急激に学力を伸ばした子が数人いるので、彼らにその秘密を聞き出して、雑誌の記事顔負けのインタビュー記事(写真付き)にして載せようかと。こういうときに、元雑誌編集者だった頃の血がさわぐわ〜。

 動機付けで一番強力なのは、憧れベースの動機付けだと思う。憧れベースの動機付けは、自分の憧れの存在から薫陶をうけることで、内発的動機付けを持続させるもの。友だちが自分の学習における憧れモデルとなるなんて最高だ。先生や親が「こうしなさい」って言うよりも、ずっと教育力がある。僕が具体的な学習法を教えるよりも、友だち同士で相談し合う仕組みを作ることが何よりも大事なんだろね。総合の時間でやっている会社活動なんかで、学習コンサルタントって仕事が子どもたちの声から生まれたらしめたもんだ。いかにして子どもたちの心に火をつけるか、そのための具体的手立てをここんとこずっと考えている。またブログで報告します。

 

f:id:tokkurings:20161103124309j:plain

あつくるしくてごめんなさい。イメージ図。 

Creep

Creep

 高校時代を思い出す。

 

 

記憶が鮮明なうちに運動会の振り返り

 うちのクラスの子どもたちが所属する白組が圧倒的な強さで勝ってしまった。どの学年の対抗競技も白が全勝という結果。去年もそんな感じで白組が勝ったんだけど、なんかそういう気のめぐりというか、運気の流れみたいなものが影響してるのかな。よくわからないけど。

 ところで、僕の担任する5年生。1学期の終わりから子どもたちは意識していたリレーで、めでたく勝つことができた。隣のクラスとの合同練習では、どんぐりの背比べな感じもしてたから、どうなることやらとは思っていたけど、みんなよく頑張った。記憶がまだ鮮明なうちに、この結果に至るプロセスを書き留めて振り返っておこう。

僕のクラスが勝った、考えられる要因としては、

①自主学習ノートで速く走るコツや、スムーズなバトンパスのコツを研究していた子が多かったこと。リレーの練習がある種の文化になっていた。

②基本、リレーの練習は子どもたちに任せていた(子どもたちがやる頻度、いつやるかすべて決めた。そこらへんも含めて子どもにまるなげ)が、やる時には常に子どもたちに付き合って「いいね!いいね!」と声かけしていたこと。僕自身、リレー指導の専門性をもっていないので、技術に関する具体的な有効な声かけやアドバイスはできなかった。笑 せめて気分だけはアゲてこ!みたいな感じで、「すごいじゃん!」「センスあるねえ〜」と声かけして、みんなが気持ち良くリレーに取り組めるようにした。改めて、言葉の力って大きいなと思った。

③リオオリンピックの影響。

④クラスの女の子のお姉さんが陸上部所属の中学生でリレーコーチとして、直前の2日間に指導に来てくれたこと。(異学年交流)中学生のめちゃくちゃうまいバトンパスをみて、子どもたちの「あこがれスイッチ」がオンに。すごいパフォーマンスをみて、自分もそうなりたい!とそのすごさに「感染」した子どもたち。学びのインセンティブには「外発的動機」「内発的動機」があるけれど、加えて「感染的動機」ってのもあるのだろうな。

⑤納得いくまでとことん、みんなで作戦会議をしたこと。直前に相手チームにぼろ負けしたことで、子どもたち(+僕)が動揺し、一度決めた走順をクラス全員で話し合って3箇所変更してしまった。しかし、その話し合いの場でモヤモヤしたものを抱えたまま変更に反対できなかった子どもたちも一定数おり、翌日、変更をもう一度考え直して欲しいという訴えが噴出。その訴えを引き取って、再度みんなでまた話し合い、一箇所を除き当初の走順に戻すという紆余曲折を経たこと。一般的には、一度決めた走順を直前で変更するのはセオリーに反することであるけれど、本番にむけてできる限りの作戦を立てたというスッキリ感と納得感を子どもが持てたのはよかったと思う。たとえ負けてもあれだけ話し合って決めたんだから悔いなし!みたいな。

⑥僕がすべての子どもに一律のコミットメントを求めなかったこと。前のブログ記事でも書いたけど、「優勝目指してみんなでゴー!」みたいなノリがしんどい子もいれば、どうがんばってみてもやっぱり走るの苦手みたいな子もいるわけで、そういう子たちに、リレーに命をかけてる多数派と同じコミットメントの深さは求めなかった。その代わりに、自分なりのベストは尽くしてね〜とは伝えた。一時、朝の遊びの時間に、「ほんとは今日の遊びは鬼ごっこなんだけど、みんながリレーの練習やりたいって言うから変えてもいいですか?」という声が出たときに、「数は少ないかもしれないけど、鬼ごっこやりたい子たちの気持ちも真っ当で尊重されるべきだし、そもそもみんなで決めたルールを変えるのであればみんなで話し合って合意を得る必要があるんじゃない?」とクラスの凝集性に僕自身がブレーキをかけて乗らないようにした。多分、そこで僕がそこに乗っかってしまうと、リレー命!の多数派が少数派のコミットメントの低さをなじり始めるということが起きる可能性大だし。

 

とまあ、6つ挙げてみた。

 そして、うれしかったこと。それは、常に練習のときから圧倒的な安定感を見せて1〜2位を保っていた黄チームに対して、常に3位だった白チームが最後まであきらめないで一丸となって土壇場まで練習をつづけて、見事本番で1位に輝いたこと。本番での彼らの走りは、ちょっと神がかっていた。その立て役者になったのが、白チームのKくん。幼いところがあって、男子、女子に対するこだわりがつよく、いままでなかなか男女の壁を越えようとしなかった彼が、白チームを1位にするために「いまは男子とか女子とか言っている場合じゃないんだよ!いつも3位でくやしくない?絶対1位とろうぜ!」とみんなに檄を飛ばし、普段の彼からは想像できないようなリーダーシップを発揮していたこと。そしてその彼の熱に見事にこたえた白チームのメンバーたち。つくづくすごいなあと思った。こういう風に、行事の中で子どもってのは成長していくものなんだね。リレーのあと、泣いてる子どもたちもちらほら。人間ってうれしいときにも涙が出るもんなんだよね。それを身を以て知れただけでも、すごい体験になったね、と僕もほんとうれしかった。

 この経験を糧にして、僕も子どもたちも、ほんとーにいろんな気づきをえることができてよかったな〜。僕自身振り返ってみると、子ども時代、学校に何にも期待してなかったし、運動会とかしちめんどくせーと思うような子どもで、高校の運動会もさぼっていた過去があるので、大人になって教師という立場でこんなに胸があつくなる体験を運動会でするというのは、自分の子ども時代をやり直している感があって、おもしろいものだなあと思っている。

 さて、明日からまた普通の毎日が始まる。ハレがおわって、ようやくケの日々がやってくる。ほっとすると同時に、地に足つけて毎日過ごしていかないとね。ケの日常、楽しみ。

 

 「ドラマは終わりじゃない、筋書きも忘れた。新しいシーズンが来る」

 

みんなの意気込みやよし

 明日はいよいよ運動会。運動会の練習も今日でようやく一段落。特に気合が入ってるのが、5年生の対抗競技であるクラス全員リレー。1学期の終わりから、練習を始めて、自主学習でバトンパスや速い走り方の研究を重ねてきた子もたくさんいる。クラスの8割方は、「やるぞー、オー!」みたいなノリで一丸となっていたけど、残りの2割弱はそういうノリになかなかついていけない、そういうのちょっとしんどいなーと感じる子どもたち。僕自身を振り返ってみると、間違いなく後者タイプの子どもだったので、みんなでゴー!的なノリを子どもたちに押し付けるつもりもなく、それぞれがそれぞれのスタンスで、でもやるからには自分のベストは尽くして競技に向かい合ってくれればいいなあ、と様子を見ていた。

 リレーに対してめんどくせ〜みたいなノリの男子も何人かいたんだけど、その中の一人が実際に走ってみると、バトンパスが結構うまくて、これはすごい!とびっくりした。でも、みんなの前で思い切り褒めるのもなんだか白々しいから、ぼそっと「△くんって地味にうまいよね。センス感じる」とその子の友達に伝えたところ、それがめぐって本人の耳に届き、本人は結構その気になったみたいで、以来、リレーに積極的に向かい合うようになった。彼を起点にして、まわりのローテンションだった友達たちも徐々に頑張るように。この変化のプロセスが見ていてうれしかった。彼らは、みんなで円陣を組むときも、みんなで気合の声をあげるときも、声も超小さいし(笑)、どこか距離感があるんだけど(そのノリについていけないかんじ)、走ることには一生懸命でなんかいいな〜と思った。まわりも、そのノリを許容しつつ「たしかに、あいつ地味にうまいよな!」とか「テンション低いまま速く走るのウケる!」みたいにお互い笑えるかんじなのが「自由の相互承認」の一つの姿なのかもね〜と思ったり。(こじつけ?)

 やることはやりきった。人事を尽くして天命を待つ。明日の子どもたちのがんばり、楽しみ。

 

f:id:tokkurings:20161001202600j:plain

 

f:id:tokkurings:20161001202627j:plain

黒板にみんなの思いが溢れている。

 

f:id:tokkurings:20161001202630j:plain

アニョハセヨ〜って。笑

 

POSITIVE feat. Dream Ami

POSITIVE feat. Dream Ami

 今日は踊ってください、未来には期待したいし!

 

怒涛の運動会週間

 この一週間、運動会特別時間割ということで、怒涛の日々を僕も子どもたちも送っている。6時間の授業のうち、4〜5時間が体育=運動会の練習。合宿から帰ってきてまだ間もないけど、そんなんお構いなしの怒涛の日々。2学期が始まってから《ハレ》の日がずーっと続いているってことだ。何気ない毎日、いわゆる《ケ》の日々をのんびりと味わうように、丁寧に過ごしたいなあとは思っているのは、僕も子どもも同じ。この怒涛のスケジュール、2日目にして子どもたちからすでに大ブーイング。「ちょーつかれる」「普段は体育好きだけど、こんなに毎時間だとうんざりする」「ふつうの授業の時間ないの〜?」などなど。僕自身も、2学期入ってから常に行事に急き立てられている気がして、どうなんかいな?と思っている。僕も正直、バテ気味だ。

 とりあえず、今日は貴重な授業時間が1〜2時間目にあったのだけど、授業はせずに「好きな本を読んでいいよ、3時間目からの練習もあるから、1〜2時間目はのんびり過ごそう!」とまるまる読書タイムにした。教室の畳でねっころがって読む子、ベランダの日陰の机で読む子、友達と肩寄せ合って読む子などいろいろ。でもすっごい集中してた。フロー状態ってやつですな。僕も、吉田修一の「悪人」を読んだ。子どもから「この映画今やってるよね。知ってるよ!」と言われたので「この前、観てきたよ。めちゃくちゃ面白かったよ!」と答えたら「まじで!観にいこうかな!」とその子。結構、生々しい性描写があるので「ぜひぜひ!」とは言えず。まー、もうちょっと大人になってから(中学生ぐらい)観てくださいなと思いつつうまく言えず「うん、まあいいかもね」と言葉を濁す。笑 でも、こういうやりとり、ほっこりするから大事だわ。

  

So In Love

So In Love

 カエターノの声に癒されながらマッサージチェアでブログ書いてます。

冷静にクラスの状況をながめてみる

4月から約半年たった。学年の折り返し地点&大きな行事を一つ越えたということで、改めて子どもたちに今のクラスの様子はどんな感じか振り返ってもらった。結果、9割方は「学校がすごく楽しい」「教室がきれいだしみんなやさしいからほっとできる」「男女が仲良くていい感じ」など、クラスがCゾーンとしてある程度機能している様子がうかがえるポジティブなものであった。まずはそこは一安心。

 ただ、クラスの雰囲気が、「このクラス、神〜、サイコ〜」「イェ〜イ!」「クラス目標完璧に達成できてます!」みたいな感じでちょっと浮き足立ってる(&躁っぽい)感もあり、内心大丈夫かなあとも思っている。さらによいクラスになる余地はまだたくさんあるのに、こんなんで君たち満足しちゃっていいのか?!と思ったり・・・。

 一方で、1割の子が「きつい言い方をする人が増えてきた」「友だちのことを『障害者』って言ってからかってる子がいる」「もっと相手の立場にたって言い方を考えて欲しい」といった振り返りをしているのも事実。

f:id:tokkurings:20160917132624j:plain

 この子の振り返りは、今のクラスの状況を非常に的確にとらえ、うまく言語化している。1学期は学年が始まったばかりだったし、いいクラスにしよう、がんばっていこうみたいな気持ちが、子どもたちの間でかなり意識されていたけれど、2学期になったら中だるみでそういう意識が希薄になってきているってことだ。特に僕が危惧するのは『障害者』という言葉を使っている子がいるという事実。これは早めになんらかの手を打たないとまずい。でも、差別や言葉の暴力について子どもたちと改めてじっくりと話し合ういいきっかけだとも思った。大きな行事の多い2学期だからこそ、また改めて丁寧に<子ども/僕><子ども/子ども>の関係を深めていく仕掛けを作っていくつもり。

 

Sweet Butterfly

Sweet Butterfly

  • Stanley Smith
  • ロック
  • ¥150

 秋の定番、ほっこりソング。無人島にもっていきたいくらい好き。

物語の型を教えてみた

 作家の時間をやってきて感じるのは、ミニレッスンで学んだことを生かして物語を自由に書けと子どもに求めても、大多数の子どもは筆が止まってしまうということ。自由に書けと言われても困る!という状態になりがちなのだ。その際、教員はカンファランスを通じて子どもからアイデアをopen questionで引き出すことはできる。しかし、引き出された数多くのアイデア(物語の細部)を、物語の体に構築する視点を子どもは持っていないし、僕も明確に意識していなかった。そんな1学期の反省をふまえ、2学期ではあらかじめ物語の型というものを子どもに教えてみた(これは石原千秋氏の著作『国語教科書の思想』&工藤順一氏の実践を参考にしています)。

 最初から型を教えてしまうことを「身も蓋もない」ことと捉え「物語の味わい、醍醐味を子どもから奪っている」と批判する人は多いとは思うし、賛否両論あるとは思う。でも、物語に対するパターン認識を無意識にできるのは、もともと本が好きでたまらない一部の子どもだけで、そういう一部の子どもだけが限定的に活躍できる学習活動になってしまうことを避けたいという思いがある。どんな子も自分なりに手応えを感じられる作品にするための一助として、ミニレッスンで物語のパターンを最初に教えてしまうことは、僕は別にいいんじゃないかなあと思っている。むしろ、そういう種明かしをしないで、物語作りをすべての子どもたちに要求し続けると、文章を書くのが苦手な子にとってはとてもしんどいのではないかと。あと、物語をパターン認識する視点を持つことは、子どもたちの批評的な物の見方をはぐくむような気がするんだよね。とまあ、手探りではありますが、長い目でぼちぼちやっていこうと思います。今年、僕にとって初めての高学年なんだけど、今までずっともってきた低学年では挑戦してこなかった試みができて楽しいし充実していて幸せ。

f:id:tokkurings:20160915200237j:plain

 

 

Nothing From Nothing

Nothing From Nothing

 陽気さの中に哀愁が感じられるメロディーでアゲ。 

ふりかえりと自主学習のための工夫

3泊4日の合宿からもどってきた。2学期そうそうイベントがあったけど、なんとか終了。合宿のことは後日詳しく書くとして、今日のブログはここ2日間にやったことを報告。

(1)ふりかえりの質を高めるための工夫

Tチャートを使って、よかったところ&改善点をふりかえった。ふりかえりの質がなかなか深まらんなーと悩んでいたのですが、校内研修でKAIさんから学んだ体験学習のプロセスをふまえて、①事実を集める、②原因の分析、③気づきを得る(or そのときの感情)、④次なる行動の4ステップで段階的に振り返ろう!ということを子どもたちに伝えたら、みんなのふりかえりが深くなった気がする。ふりかえりの質が全体的に底上げされた感じがしてグッドでした。その日、前期最後の委員会活動があったんだけど、そのときのふりかえりも深まってよかった!

f:id:tokkurings:20160914233445j:plain

僕自身のふりかえり。一つのモデルとして子どもたちに示した。Pay Forwardって、Beyond and Aboveともいうらしい。(帰国子女の子談)勉強になりました。

 

 

f:id:tokkurings:20160914233224j:plain

委員会のふりかえり

 

(2)自主学習ノートのモチベーションを高めるための工夫

4月から続けてきてる自主学習ノートだけど、最近、結構マンネリというか、やる子とやらない子の差が顕著になってきた。やらない、というより、やりかたがわからないということなんだろうな。というわけで、クラス全員で自主学習ノートのギャラリーウォークをした。学習補助員の方もいたので、その方にもお願いして、みんなで付箋片手にポジティブなフィードバックをペタペタ貼りまくった。やる気出てきた〜!ほめられてうれしい!という子どもたちの声が多く上がったので、これからまたどんな風に変わっていくかな。定期的にギャラリーウォークの機会をもうけたり、おもしろいものを学級通信でまめに紹介したり、わからない困っている子にはカンファランスでアドバイスしたりと、やれることはまだまだあるので頑張ってみようと思う。

 

f:id:tokkurings:20160914233627j:plain合宿で作るトマトパスタを家で作って写真をとってきた子もいれば

 

f:id:tokkurings:20160914233711j:plain

トランプとヒラリーを比較し、大統領選に注目してる子もいたりして、バラエティー豊か。

 

と、今日はこんな感じ。つかれた。寝る!

 

彼女はブルー(1996)

彼女はブルー(1996)

  • 浜田 省吾
  • J-Pop
  • ¥250

 あまずっぱ!Bitter and Sweet.